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心拍低下・吸引分娩・緊急帝王切開を体験。出産の体験エピソード!

更新日:

 

いつも、他の人の育児や子育てが気になります。

出産前は、「出産エピソードや体験談をネットで検索してリアルな声を聞きたい!」って思っていました。

私、二人とも帝王切開で出産しているのですが、2パターン経験しているんです。

「陣痛からの緊急帝王切開」と「予定帝王切開」の出産です。

少し、気になる人もいるのかなーと思い・・・

今日は、私の出産の体験談を書いてみたいと思います。

まずは、ハラハラドキドキだった息子君の誕生『陣痛と緊急帝王切開』の体験談

では、どうぞ。

 

出産前日

順調に臨月で育ってくれた赤ちゃん。

でも、なかなか出てきてくれなかったんです。

おーい。出ておいで~。

予定日になっても生まれる気配がなかったので、陣痛をうながすため入院することに。

入院の準備を整えて、ドキドキ。

予定通り個人経営のクリニックに入院しました。

 

バルーンを使って陣痛を促す

入院なんてしたことなかったので、ドキドキです。

出産のときに初めて入院する方って多いのではないでしょうか?

初めての出産だったので、母が付き添ってくれることに。

母の運転で、病院に向かいました。

 

個室だったのでゆったり。

ロッカーに荷物を入れて、スマホやノートをテーブルにセット。

ノートは記録用。

ベッドに座ってドキドキ。ふー・・・。

さあ、始まるのか~

深く考えると怖いな~

出産ってどんな感じなんだろう?

 

子宮口は少し開いていたんだけど、陣痛が起こる気配が無い。

入院前に説明があったバルーンを使って陣痛をうながすことに。

 

バルーンってなに?

陣痛を誘発(うながす)ために使用する医療器具で子宮にバルーンをセットしてじょじょに膨らませて、子宮口を広げるんだって。

痛みはあまり感じなかったです。

少し違和感っていうのかな。

痛みが怖くて、そこに集中しないように気を紛らわせていたいました。

 

陣痛が・・・きた!

夕方にバルーンを入れて、徐々に陣痛が始まってきました。

(この時に促進剤使ったか?少し記憶があいまいです。)

 

それが夜の11:00頃だったかな。

夫も仕事から直接来てくれて・・・

たよりない(汗)

 

ここから眠気と陣痛との闘いが始まります。

陣痛はやっぱり痛かった・・・。

でも受け入れるしかないので・・・。

痛みを紛らわせるために、違うこと考えたり・・・最初だけでした。

 

後半はあまり覚えていません。

母が一生懸命、腰をさすってくれていました。

夫は、寝てました(汗)

 

疲れているんだよね・・・わかるよ・・・

朝6時に出勤して22時に帰ってきて疲れているんだよね・・・

 

「他の人の旦那さんもこんな感じだった~」って

イライラした話を聞いているから大丈夫。

そんなの気にしてられないぐらい痛かった~

だから怒る気になれず・・・

 

夫が仮眠をして起きた時、思わず出た言葉は

「ずっと、お母さんが腰をさすっていてくれたんだよ!!」

でした。

夫は「ごめんね・・・(背中スリスリ)」と言ってくれましたが。

陣痛の時でもやっぱり起きていていて欲しいと思いました。

 

陣痛アプリの使い方が分からず、激しく後悔

陣痛が始まって、やっぱり痛いーーーー!!!

 

陣痛のアプリの使い方をしっかり確認しておけばよかった。

そして、陣痛の間隔とか出産の流れとかしっかり勉強しておくんだった!!!!

後で後悔する出来事です。

 

もう、痛みに耐えられず、ナースステーションに行きました。

(トコトコ・・陣痛きた・・・おさまった・・・トコトコ)

 

私「すみません・・・」

看護師さん「あーまだですねーお部屋に戻っていてね~」

私「そうか・・・トコトコ・・・」

 

本格的な出産は、まだまだ先だったようです。

 

出産時の必需品「テニスボール」の使い方が分からず。

出産用品の必需品でなぜか「テニスボール」や「ゴルフボール」を持っていったらとても役に立った!!

って聞くんです。

 

だけど、使い方を間違えていて・・・本番は役に立たなかった(泣)

 

本格的な陣痛が来たとき、私がラクな体制は横向きでした。

そしてなぜかおしりの下の尾てい骨の近くを枕で押して支えてもらうととても楽でした。

陣痛が強くなってくると、それがエスカレートして「もっと強く押してほしい!」って母や夫にお願いしていました。

 

今ならわかるのですが・・・

姿勢も多分座ったほうがよかった。

そしておしり付近にテニスボールを当てて刺激したほうが楽だったかもしれない。

そして、腰をさすってもらう・・・

 

テニスボールは、「いきみ逃がし」に使うアイテムで、全開に子宮口が開いていないと、いきんではいけないらしいです。

いきみたくなる感覚を逃してあげる。

 

方法を調べてみたら、「肛門の付近にテニスボールを当てる」「テニスボールに座る」などいろいろあるよう。

一番は、ラクな姿勢で「いきみ逃がし」ができるか?ですね。

 

出産前にラクな姿勢の研究と予行練習は大事です!

方法を一通り覚えて、その時に「一番楽な方法」を探しましょう。

 

破水後に赤ちゃんの心拍が低下!

いよいよ、本格的に陣痛がきて、出産する部屋で待機。

その時に椅子にまたがって座る方が楽だったことに気づきます。

 

もうすぐだ・・・

何度か内診台にのって、子宮口の開きを確認していました。

陣痛の感覚が短くなってきて、看護師さんからも「もうすこしだからね!」言われました。

もうすぐなんだ・・・いよいよ。

内診台に乗って、確認してもらっていた時に・・・

 

破水!!

 

おー。破水したのか~と思っていたら・・・

看護師さんパタパタ・・・

赤ちゃんの心拍を確認する機械をセットして・・・

 

心拍低下してる!!!

すぐに私は酸素マスクをさせられ、看護師さんに深呼吸をうながされます。

深呼吸して、お腹の赤ちゃんに空気を送る必要があったんです。

 

へその緒が絡まったことが原因でした。

緊迫した空気の中、お医者さんがちょちょちょ・・・って直してくれて・・・

心拍が戻ってきた・・・

本当に、良かった。

 

一瞬、周りの緊迫した空気が和らぎました。

そしてここから・・・

 

夫にお医者さんから説明があります。

時間はかけられない。

帝王切開をするか、吸引分娩をするか?

 

夫は私が、自然分娩を希望していたのを知っていたので、吸引分娩を選択しました。

 

吸引分娩(シリコンタイプと金属製)赤ちゃん出てこない・・

吸引分娩で出産にチャレンジします。

シリコンタイプのカップを赤ちゃんの頭にくっつけて吸引圧を使って引っ張り出す方法です。

テレビでよく見る出産のいきむ方法を使って、周りにサポートしてもらいながら何度かトライしました。

それでも、赤ちゃんは出てきません。

次に、金属製のカップに変更。

これを入れる時が痛かった・・・。

そして、いきむ~。

何度か、いきむ・・・。

出てこない。

 

お医者さんが夫に相談します。

夫「帝王切開でお願いします。(私)、帝王切開するよ!!」

私「うん・・・」

このときへとへとで、一番は赤ちゃんの命。帝王切開へ切り替えました。

 

【準備編】帝王切開前の出来事

帝王切開で出産する。

そうと決まれば、お医者さん、看護師さんは準備でパタパタ・・・

私はへとへと・・・

 

その中、看護師さんからの一言。

看護師さん「○○さん、歩いて移動するよ。」

私「!!(歩くのか~)」

そう、寝台から肩を借りて起き上がり、歩いて手術室へ移動しました。

もうね、ゆっくりゆっくり・・・

心の中では、「まじか・・・」でした。

 

手術室は隣で、つながっています。

手術室の台に仰向けになり・・・いよいよ、帝王切開です。

 

 

帝王切開で出産!産まれた瞬間に涙

帝王切開での出産です。

局所麻酔(意識がある麻酔)をしました。

 

 

脊髄くも膜下麻酔で麻酔し、帝王切開で出産しました。

麻酔がしっかり効いているので、帝王切開中は痛くないです。

 

本当に感覚なくて・・・先生たちがガサゴソしている感じ。

 

そして・・・

「うまれるよー!!」

って合図とともに泣き声が!!!

 

私「(おーーーーー!!)」

「産まれた・・・」

自然に涙が・・・。

 

看護師さん「旦那さんに声かけてくるね」

 

【夫の感想】息子誕生の秘話

夫が清潔にした格好で入口からひょこっと顔を出しました。

私「(うまれたよー)」

 

後で、夫に「どうだった?」って聞いてみました。

 

夫「お腹がパックリ空いていて、は!!ってなった・・・。」

 「そして、嫁が泣いていた・・・」

 

うん・・・泣いた。

 

出産にかかった時間って?

破水して、出産、帝王切開後に私が手術室から出てくるまでトータル2時間半から3時間ぐらいだったと後で聞きました。

そんなに早かったのか~

後から思ったことです。

とても長い時間だったと思っていたので。

特に帝王切開と決まってからが早かったらしい(夫からの話)。

 

痛みとの闘い。超絶痛い!!

出産後の痛みとの闘い。

これ、本当に辛かった・・・

1日、本当に頑張った。

そして夫はオロオロしてました。

 

ちなみに私が受けた麻酔は、緊急帝王切開だったので、【脊髄くも膜下麻酔】でした。

私は2人目の出産のとき、もう一つの麻酔【硬膜外麻酔(麻酔医によって行われる麻酔)】を経験しています。

二つを比較すると、脊髄くも膜下麻酔のほうが痛かった。

これは個人差もあると思います。

痛み止めの使い方とか・・・あると思う(出産した病院も違います)ので参考程度に。

 

初出産の痛みの感想、麻酔がきれたら痛かった・・・です。

うん、これしかない。

 

あ、2人目の出産の先生にこの話したら、『フルコースだね・・・』って言われました。

『フルコース』・・・バルーン、促進剤、陣痛、吸引、いきみ、帝王切開のことかな?って思った話。

フルコースで貴重な体験をしました。

 

小さな赤ちゃん、よろしくね。

出産の痛みは2年たっても、覚えています。

年子だったから、痛みを比べたりするとどうしても・・・ね?

でも痛かったのは2日ぐらい。

あとは、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

赤ちゃん、かわいいし。

両親にも抱っこしてもらえて。

みんなから祝福されて、産まれてきたんだよな~って。

 

本当に、産まれてきてくれてありがとう。

いろいろ思いが込み上げてきます。

これからよろしくね。

 

まとめ

出産の体験談、どうでしたか?

私の周りには帝王切開で出産した人があまりいません。

だからポーンと生まれてくると思っていたんですよね。

 

でも、出産って奇跡ですもんね。

本当に生まれてきてくれてありがとう。

息子君は、今年3歳になります。

 

 

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年子ママの「しー」です。 夫、私、年子(2歳・1歳)の4人暮らし。 出産・年子育児・育児の便利アイテムについて発信します。 →詳しいプロフィールはこちら

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